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このサイトについて

▼「揚風ドットコム」は、僧侶グループ「揚風会」のインターネット窓口です。

 「揚風会」は、町中にある一般寺院を継承する次代の僧侶達が集まり、交流するなかで自分を磨いてゆく場所です。と同時に、寺院の外に目を向け、力を合わせて社会に向けてオープンな活動を行うことを目指しています。言ってみれば僧侶による「部活」みたいなものです。少なくない人々が、組織化された宗教教団に暗いイメージや不信感を持つのが現状の様子です。その一方で、自己の問題、不安について、ズバリ言い当ててくれる「親のような存在」「宗教のようなもの」「心の癒し」などをやはりどこかに探し求めているようです。
 あれこれ「宗教のようなもの」を渡り歩く人は、無理にそれを探さなくても、個人の問題、不安を解消し、人間が生きる意味にはっきりとこたえる世界が、仏教(=多くの人にとって代々家に受け継がれる身近な宗教)にちゃんと用意されていることに気づいて欲しいものです。法要、儀式の執行者としてだけでなく、自分の問題、不安の解決についても、身近に居る僧侶達に尋ねてください。

▼揚風会って何?

 <写真入り組織図>

 昭和57年7月24日発足。
会の命名は、浄土真宗本願寺派元総長・豊原大潤師です。
メンバーは、大阪府高槻市の、浄土真宗本願寺派寺院の僧侶で構成されています。
発足当時7人だった会員は、入れ替りを経て現在13人です(平成18年末現在)。



 ○主な活動

   1.例会(教義、声明、研修、テーマを決めた話し合いなど) ・・・月1回、2〜3時間

   2.真友会の講師(歎異抄講座、仏事としきたりの説明) ・・・年4回(2、5、8、11月)

      真友会 ・・・平成16年にはじまり、所属寺院の枠を越えて集まった壇信徒で構成され、
              自分達で主体的に会を運営されています。

   3.市民向け仏教講演会 ・・・年1回、6月
      毎年6月頃、200人規模で、市内の会場(主に高槻現代劇場文化ホール)で開催しています。




 
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