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”ドラム缶の鐘”
(新潟県長岡市・陽光台 山古志村応急仮設住宅 平成16年12月31日)
新潟県中越大震災に関する情報(新潟県ホームページ)

”ドラム缶の鐘”始まり〜デビュー
ここからは、ドラム缶の鐘の製作開始(12/22)から大晦日当日までの様子をご紹介します。
なお、すべての画像は、現地でこの活動を統括した人物(西本願寺宗務員そして揚風会会員)によって撮影されたものです。
製作開始

希望の鐘の材料はドラム缶です。ホームセンターで購入し、加工してもらっているところです。
センター穴あけ

つり下げるための金具を取り付ける穴を加工中・・・
鐘の原型

金具が取り付けられたドラム缶。
仮組み

パイプで組んだ釣鐘堂とドラム缶で作った鐘がドッキング。
テスト

仮設住宅

必ず戻る、山古志へ。
ドラム缶から”希望の鐘”に変わるとき

鐘のまわりに集まってきたこどもたち。復興への想いをこめて何か書いています。
鐘に記された決意(その1)

(その2)

(その3)

(その4)

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〜大晦日当日の様子〜
釣鐘堂の輸送

地元新潟・与板の森材木店にご協力いただきました。
設置

屋根の代わりのブルーシートで風雪対策。
強い味方

現地でご協力いただいた皆様。中央が越後与板の旅館・八幡荘の社長さん。復興支援中の西本願寺スタッフがお世話になっています。
雪の大晦日

カメラに囲まれる”希望の鐘”

鐘のまわりは取材に来た報道陣でいっぱいです。
村長さんと子どもたち

村長さんの願い

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「がんばって山古志へ帰ろう」
〜鐘に記された言葉より〜
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